工場設備の地震対策

工場設備の地震対策

このようなお困りごとはありませんか?

最近、地震が多い。いつ大きな揺れが来てもおかしくない…

ここ数年、各地で震度5弱以上の地震が相次ぎ、揺れを感じる機会が増えています。「ニュースを見るたびに不安になるが、自社工場で何をすればいいのか分からない」という声を多くいただきます。機械の転倒・移動、棚からの荷崩れ、配管の破断など、工場のリスクは多岐にわたります。まずは危険な箇所を洗い出し、被害の大きいところから手を打ちたいというご相談が急増しています。

機械が「置いたまま」になっているが、アンカーは打ちたくない…

工作機械や制御盤などは、設置から年数が経つうちに固定状況が曖昧になりがちです。一方で「床にアンカーを打つと床面を傷める」「将来のレイアウト変更ができなくなる」「賃貸工場なので原状回復が必要」といった事情から、本格的な固定工事に踏み切れないケースが少なくありません。床を傷めずに転倒・移動を防ぐ方法を探している、という工場が数多くあります。

対策したいが、生産を止めてまで工事はできない…

地震対策は「重要だが、緊急ではない」と後回しにされがちなテーマです。特に稼働率の高い工場では、工事のためにラインを止めることが最大のハードルになります。また、大掛かりな耐震補強となると費用も読みにくく、社内で予算の承認が下りないという悩みもよく伺います。短時間・低コストで、確実に効果のある対策から始めたいというニーズが高まっています。

そのようなお困りごとは、広島岡山工場工事・保全センター.COMにお任せください!

当社の工場設備の地震対策 事例一覧

当社の工場設備の地震対策の特徴

アンカー工事不要の「耐震アジャスター」で、床を傷めずに転倒・移動を防ぎます!

当社がまずご提案するのは、機械の脚部に取り付ける耐震アジャスターです。簡単に設置でき、床にアンカーを打つ必要がありません。そのため、床面を傷めない・原状回復が必要な賃貸工場でも導入できる・将来のレイアウト変更にも対応できる、という三つのメリットがあります。1台あたりの作業時間も短く、レベル出しも同時に行えるため、「まず何から始めればいいか分からない」という工場にとって、最も着手しやすい第一歩となります。

設備ごとにリスクを評価し、最適な工法を選び分けます!

すべての設備に同じ対策をする必要はありません。当社は「倒れたときの被害額が大きい設備」「復旧に時間がかかる設備」「人が近くで作業する場所」といった観点で現地調査を行い、優先順位を明確にしたうえでプランをご提案します。耐震アジャスターで足りるもの、アンカー固定や耐震ストッパーを併用すべきもの、棚の落下防止バーや配管・ダクトの支持補強が必要なものを選び分けることで、限られた予算の中で効果の高い対策から進められます。数年計画での段階的な実施にも対応可能です。

生産を止めない施工計画と、周辺設備までの一貫対応が可能です!

耐震アジャスターの取り付けは1台ずつ短時間で完了するため、工程の合間や部分停止での施工が可能です。さらに、休日・夜間・長期連休に合わせた集中施工にも対応します。加えて当社は、機器設置・配管・電気・天井工事のすべてを自社および協力会社ネットワークで一貫対応できるため、作業中に見つかった床のクラックやアンカーの腐食、支持金物の劣化なども一手に引き受けます。複数業者と調整する手間をお客様に取らせません。